メインコンテンツへスキップ

ダッシュボード

アナリティクスのダッシュボードでは、ショップの主要なパフォーマンスを一目で把握できるよう、主なデータを要約して提供します。
過去7日間のデータに基づき、売上、広告、訪問、購入ファネル、顧客、商品など、各項目の主要指標を総合的に確認し、ビジネスの現状を素早く診断してみましょう。

売上サマリー

過去7日間のショップにおける全体的な売上実績と推移をまとめて表示します。

指標説明
総売上

過去7日間の売上と、その直前の同じ期間と比較した増減率を表示します。


売上は、決済が完了した注文の合計決済金額を意味します。

  • 注文日ではなく決済日を基準に表示します。
  • 銀行振込、コンビニ決済などの場合は、入金完了日を基準に表示します。
  • 売上に含まれるもの:実際の決済金額(商品金額+送料-割引額)+ポイント利用額+預り金利用額
  • 売上に含まれないもの:返金、交換、キャンセル(返金・キャンセル・交換された注文も決済時点を基準に売上に含まれるため、決済後に返金、キャンセル、交換されても売上は変更されません。)
訪問あたりの売上

過去7日間の訪問あたりの平均売上と、その直前の同じ期間と比較した増減率を表示します。


訪問あたりの売上とは、訪問した顧客1人あたりの平均売上を意味します。

  • 訪問1人あたりの売上 = 売上 / 訪問数
購入あたりの売上

過去7日間の購入あたりの平均売上と、その直前の同じ期間と比較した増減率を表示します。


購入あたりの売上とは、購入した顧客1人あたりの平均売上を意味します。

  • 購入1人あたりの売上 = 売上 / 購入数
  • ショップの実質的な訪問者の購買力を示します。
  • 会員の場合、2回以上購入しても1人の購入者とみなします。
  • 非会員の場合、それぞれの購入件数をすべて異なる購入者とみなします。
コンバージョン率

過去7日間のコンバージョン率と、その直前の同じ期間と比較した増減を表示します。

 

  • コンバージョン率 = (購入セッション数 / 訪問数) x 100

 

広告流入サマリー

どの広告チャネルがショップに最も効果的に貢献しているか、要点のみをまとめて表示します。

指標説明
円グラフ

過去7日間のチャネル別売上で、コンバージョン売上が高い8つのチャネルの売上比率のみを表示します。


全体の売上とその比率は、[広告流入分析]で確認できます。

売上が最も高いチャネル

過去7日間で売上が最も高かったチャネルと、そのチャネルの売上を表示します。


チャネルとは流入した広告チャネルを意味し、顧客がアクセスしたURLにutm_sourceが含まれている場合、自動的に分析します。
売上は、そのチャネル経由で流入し、決済が完了した注文の合計決済金額を意味します。

  • 注文日ではなく決済日を基準に表示します。
  • 銀行振込、コンビニ決済などの場合は、入金完了日を基準に表示します。
  • 売上に含まれるもの:実際の決済金額(商品金額+送料-割引額)+ポイント利用額+預り金利用額
  • 売上に含まれないもの:返金、交換、キャンセル(返金・キャンセル・交換された注文も決済時点を基準に売上に含まれるため、決済後に返金、キャンセル、交換されても売上は変更されません。)
流入が最も多いチャネル

過去7日間で流入が最も多かったチャネルと、そのチャネルの流入数を表示します。


チャネルとは流入した広告チャネルを意味し、顧客がアクセスしたURLにutm_sourceが含まれている場合、自動的に分析します。


流入数とは、そのチャネルを通じてショップにアクセスされた回数を意味します。

  • ページを更新しても流入数は増加しません。
  • 広告媒体社が提供する広告キーワードのクリック数とは一致しない場合があります。
    1. 広告媒体社と収集基準が異なる場合があります。
    2. ページの読み込み中に顧客が他のウェブサイトに移動したり、ウェブブラウザを閉じたりするなど離脱した場合は、流入として集計されないことがあります。
コンバージョン率が最も高いチャネル

過去7日間でコンバージョン率が最も高かったチャネルと、そのチャネルのコンバージョン率を表示します。
チャネルとは流入した広告チャネルを意味し、顧客がアクセスしたURLにutm_sourceが含まれている場合、自動的に分析します。

コンバージョン率とは、そのチャネル経由で流入した顧客のうち、購入まで完了した割合を意味します。

  • コンバージョン率 = 購入件数 / 流入数

 

流入サマリー

顧客がどのような検索キーワードでショップを訪問し、それが実際の売上に繋がっているかを表示します。

指標説明
売上が高い検索キーワードTOP3

過去7日間で売上が高かった検索キーワード3つと、その検索キーワードの売上を表示します。


検索キーワード別の売上の基準は以下の通りです。

  • 注文日ではなく決済日を基準に表示します。
  • 銀行振込、コンビニ決済などの場合は、入金完了日を基準に表示します。
  • 売上に含まれるもの:実際の決済金額(商品金額+送料-割引額)+ポイント利用額+預り金利用額
  • 売上に含まれないもの:返金、交換、キャンセル(返金・キャンセル・交換された注文も決済時点を基準に売上に含まれるため、決済後に返金、キャンセル、交換されても売上は変更されません。)
流入が多い検索キーワードTOP3

過去7日間で流入が多かった検索キーワード3つと、その検索キーワードの流入数を表示します。


検索キーワード別の流入数の基準は以下の通りです。

  • 検索エンジンからの流入のうち、検索キーワードがある場合のみ含まれます。
  • 広告媒体社が提供する広告キーワードのクリック数とは一致しない場合があります。
    1. 広告媒体社と収集基準が異なる場合があります。
    2. ページの読み込み中に顧客が他のウェブサイトに移動したり、ウェブブラウザを閉じたりするなど離脱した場合は、流入として集計されないことがあります。

 

購入ファネルサマリー

顧客の購入過程における最大の問題点(離脱区間)と全体的な効率(コンバージョン率、所要時間)を表示します。

指標説明
購入ファネル別コンバージョン率

過去7日間の購入ファネル別コンバージョン率です。

  • 訪問:訪問段階まで進んだコンバージョン率(ファネルの開始段階であるため、常に100%)
  • 詳細ページ閲覧:訪問した顧客のうち、詳細ページを閲覧した割合
  • カート追加:訪問した顧客のうち、カートに商品を追加した割合(「カートに入れる」ボタンをクリックした訪問者数)
  • 注文フォーム作成:訪問した顧客のうち、注文フォームを作成した割合
  • 注文完了:訪問した顧客のうち、注文を完了した割合
  • 決済完了:訪問した顧客のうち、決済を完了した割合

Q) カート追加より注文フォーム作成の数値の方が大きい
商品詳細ページで「カートに入れる」または「今すぐ購入」ボタンをクリックした場合は含まれません。そのため、顧客がカートページを経由せずに注文した場合、注文フォーム作成の数値の方が大きくなることがあります。

コンバージョン率過去7日間に訪問した顧客のうち決済を完了した割合と、その直前の同じ期間と比較した増減を表示します。
購入までの所要時間過去7日間のショップ訪問から購入までに要した平均時間と、その直前の同じ期間と比較した増減を日単位で表示します。
最大離脱区間

過去7日間で最も離脱率が高かった区間と、その区間の離脱率を表示します。


以下の区間のうち、いずれか1つが表示されます。

  • 訪問 > 詳細ページ
  • 詳細ページ > カート
  • カート > 注文フォーム
  • 注文フォーム > 注文完了
  • 注文完了 > 決済完了

 

売上が高い経路TOP3

ショップで売上が多く発生したコンバージョン経路を、売上貢献度の順に確認できます。

指標説明
チャネル経路

過去7日間で最も多くの売上を生み出した実際の移動経路です。 


連続する同一チャネルは1回のみ表示し、チャネルが5つを超える場合は表示しません。 
例)

  • 実際の顧客経路:Google > Google > YouTube > TikTok > Facebook > Naver > Naver > 購入
  • 表示される経路:Google > YouTube > TikTok > Facebook > Naver
購入数

過去7日間にその経路でアクセスして決済された注文件数を意味します。

  • 1つの注文で2つの商品を決済した場合、購入件数は1と表示します。
  • 決済が完了した商品のみ含まれます。
  • 注文日ではなく決済日を基準に表示します。
  • 銀行振込、コンビニ決済などの場合は、入金完了日を基準に表示します。
売上

過去7日間にその経路でアクセスして決済が完了した注文の合計決済金額を意味します。

  • 注文日ではなく決済日を基準に表示します。
  • 銀行振込、コンビニ決済などの場合は、入金完了日を基準に表示します。
  • 売上に含まれるもの:実際の決済金額(商品金額+送料-割引額)+ポイント利用額+預り金利用額
  • 売上に含まれないもの:返金、交換、キャンセル(返金・キャンセル・交換された注文も決済時点を基準に売上に含まれるため、決済後に返金、キャンセル、交換されても売上は変更されません。)
総売上に対する比率

過去7日間における、その経路の売上が総売上に占める割合を意味します。 

  • 総売上に対する比率 = (該当経路の売上 / 総売上) x 100

 

顧客比較

ショップの成長が新規顧客によるものか、既存のロイヤル顧客によるものかを一目で把握できます。

指標説明
新規訪問者 vs リピート訪問者

過去7日間の全訪問者のうち、新規訪問とリピート訪問を比較します。 


新規訪問とは、ショップに初めて訪問した数を意味します。 
リピート訪問とは、ショップに訪問したことのあるユーザーが1年以内に再度訪問した場合を意味します。 


同じユーザーであっても、以下の場合には新規訪問として表示されます。

  • 過去1年間に訪問履歴がない場合
  • Cookieを削除して再訪問した場合
  • 以前とは異なるデバイス/ブラウザを使用して訪問した場合
新規購入者 vs リピート購入者

過去7日間の全購入者のうち、新規購入とリピート購入を比較します。 


新規購入とは、初めて購入する場合を意味します。 
リピート購入とは、以前に購入履歴がある状態で再度購入した場合を意味します。

  • 1つの注文フォームで複数の商品を決済完了しても、1つの購入件数として集計します。

 

同じユーザーであっても、以下の場合には新規購入として表示されます。

  • 会員購入は、IDを基準に初めての購入である場合
  • 非会員購入は、最終購入日から1年が経過した場合
  • Cookieを削除して再訪問した場合

 

照会した期間に2回購入すると、それぞれ新規購入またはリピート購入として集計されます。

例) 照会期間が2025-07-01~2025-07-07の場合

  1. 照会期間にかかわらず購入履歴のない顧客が2025-07-02に購入した場合、新規購入1として集計、
  2. 同じ顧客が2025-07-03に購入した場合、リピート購入1として集計

したがって、その期間には新規購入1、リピート購入1として集計

 

商品サマリー

現在最も人気のある商品(売上TOP)と、最近注目されている商品(売上急上昇)をすぐに確認できます。

指標説明
売上が最も高い商品TOP3

過去7日間で売上が高かった商品情報を確認できます。

  • 商品別に過去7日間の詳細ページ閲覧数、カート追加数、決済数を表示します。
  • 商品別に過去7日間の売上と、その直前の同じ期間と比較した増減額を表示します。
売上急上昇商品TOP3

過去7日間で売上が最も増加した商品情報を確認できます。

  • 商品別に過去7日間の詳細ページ閲覧数、カート追加数、決済数を表示します。
  • 商品別に過去7日間の売上と、その直前の同じ期間と比較した増減額を表示します。

 

このページはお役に立ちましたか?
このページの内容