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SEO (Search Engine Optimization)

検索エンジン最適化(SEO)は、Googleなどの検索ポータルでショッピングモールが検索されやすくするための作業です。
ショッピングモールのページや商品情報を、検索エンジンが必要とするカテゴリ・属性・説明情報に合わせて登録することです。

最近は検索エンジンだけでなく、AIエージェントやLLMもショッピングモールの情報を収集・活用しています。

Cafe24はソースコードを直接編集せずに、簡単な設定だけで検索されやすくする機能を提供しています。

 

Info
 

  • ブログやSNSなどにショッピングモールのURL(アドレス)や商品詳細ページのパスが多く共有されているほど、検索結果で上位にランクされます。
  • オフラインの店舗や事業所の住所がある場合は、GoogleマップやNaverマップにショッピングモールのURL(アドレス)とともに公開してみましょう。
  • 商品詳細ページを作成する際に非常に小さな文字を使ったり、テキストを画像や動画として登録したりすると、 検索エンジンが収集できません。
  • スマートフォンやタブレットなどのモバイル環境でもショッピングモールが正しく動作するよう、モバイル専用・ レスポンシブデザインのテーマを積極的に活用しましょう。
  • Google Search ConsoleやNaver Search Advisorなどの主要な検索ポータルにショッピングモールの運営情報を登録してみましょう。
  • AI露出範囲を管理したい場合は、llms.txtの設定も合わせて確認してください。
    特定のAIクローラーや特定のページの収集を制限して、運営目的に合わせた露出戦略を調整できます。

基本設定

検索エンジン最適化(SEO)の基本設定だけで、Naver・Google・SNSにショッピングモールの情報が表示されるよう設定できます。 HTMLコードの修正なしに、簡単な設定をするだけです。

GoogleやNaverなどの検索エンジンおよびSNSに表示されるショッピングモールの情報は、「プレビュー」機能で確認・設定できます。Cafe24が 提供するプレビューは、デスクトップ/タブレット/モバイルなどのアクセス端末によって異なる表示になる場合があります。

共通ページ SEO タグ

検索結果のタイトルと説明に表示されるショッピングモールの共通SEOタグを設定できます。入力した設定値が検索エンジンごとにどのように表示されるか、右側の プレビュー(Google/Naver/SNS)エリアですぐに確認できます。

1. ショッピングモール名(Title タグ)

検索結果とブラウザのタイトルに反映される代表情報です。ショッピングモール名とブランドメッセージが伝わるよう、短く簡潔に作成することをおすすめします。

2. ショッピングモール案内(Description タグ)

ショッピングモールの種類や商品カテゴリなど、ショッピングモールの性格を表す主要な情報を含めてください。興味を引けるよう、簡潔に作成することをおすすめします。

Info. 共通ページ SEO タグ適用ルール

共通ページSEOタグの設定は、メインページ・利用案内・会員登録ページなどに一括適用されます。商品カテゴリ/商品詳細/掲示板ページにシステムの 自動設定または個別SEOタグ設定がある場合は、共通ページSEOタグより優先して適用されます。

ファビコン

ファビコンは「favorites(お気に入り)」と「icon(アイコン)」を組み合わせた言葉です。ウェブサイトを代表するアイコンとして、ブラウザの上部タブとブックマーク領域に 表示されます。

  • ショッピングモールを代表する画像として、検索結果の完成度を高めます。
  • プレビュー(Google/Naver)から修正・変更内容をすぐに確認できます。

Naver 関連チャンネル

Naverの検索結果下部に表示される関連チャンネルへのショートカットリンクを設定できます。

  • 関連チャンネルの表示順序はマウスのドラッグで調整できます。
  • ショッピングモールへの流入経路が多様であるほど、訪問者増加に有利です。
  • Naverでサポートされている関連チャンネルのドメインのみ登録できます。
  • 情報を正確に入力しないと、Naverの検索結果掲載基準を通過できません。
  • プレビュー(Naver)から修正・変更内容をすぐに確認できます。

検索エンジン サービス連携

GoogleやNaverなどの主要な検索エンジンが提供する検索品質向上サービスを利用すると、ショッピングモールの検索トラフィックと実績に関するレポートを受け取ることができます。 検索エンジンサービスが提供するHTMLタグをコピーして入力すると、ショッピングモールのメインページの<Head>タグ内に適用されて、 サイトの所有権が確認されます。詳しいサービス内容は検索エンジンサービスのサイトをご確認ください。

SNS シェア画像

SNSにショッピングモールのURL(アドレス)をシェアするときに表示されるショッピングモールの代表画像を設定できます。

1. 画像(og:image)

共通ページSEOタグのTitle・Descriptionの設定値とともに、SNSシェア時に表示される画像を登録してください。プレビュー(SNS)から 修正・変更内容をすぐに確認できます。

2. X(Twitter)カードの使用

Twitter専用のメタタグを追加できます。サマリー(Summary)タイプのTwitterカードが適用されます。

Tip. SNS シェア画像の適用ルール

ショッピングモールの商品詳細ページをシェアする場合、詳細ページに登録された商品画像が優先的に適用されます。
商品の詳細画像 → 商品の一覧画像 → 商品のサムネイル画像 → 商品の小さい一覧画像 → SNSシェア画像

詳細設定

個別ページのSEOタグ設定や検索ロボットのアクセス制御などを通じて、ショッピングモールの検索結果順位と露出度を向上させることができます。

個別ページ SEO タグ

PC/モバイルショッピングモールの個別詳細ページに対してSEOタグを設定できます。個別SEOタグを設定すると、共通ページSEOタグより優先して 適用されます。

検索ロボット アクセス制御

NaverやGoogleなどの検索エンジンがショッピングモールのページ情報を収集することを許可または制限する、robots.txtファイルを管理できます。

  • ショッピングモールの管理画面とAPIを除いた、その他すべてのショッピングモールページを検索エンジンのロボットが収集できるよう、robots.txtの内容がデフォルトで 提供されています。 
  • robots.txtの内容を修正することで、特定の検索エンジンのロボットのアクセスをブロックしたり、サイト内の特定ページへのアクセスをブロックしたりして、セキュリティを 強化できます。

AI クローラー アクセス制御

AIエージェントおよびLLM(大規模言語モデル)がショッピングモールのコンテンツを収集・活用できる範囲を案内するllms.txtファイルを管理できます。
デフォルトでは、ショッピングモールの管理画面とAPIを除いたすべてのページへのAIクローラーのアクセスが許可されています。
llms.txtの内容を修正すると、特定のAIサービスのアクセスを制限したり、サイト内の特定パスの収集を除外したりする設定ができます。
AI露出戦略や運営ポリシーに合わせて、収集範囲を直接調整してみましょう。

存在しないページの接続設定

ショッピングモールのお客様や検索エンジンがサイトの状態を把握できるよう、存在しないショッピングモールのURLにアクセスした場合に表示されるページを設定できます。

  • 404ページへ接続:ショッピングモールサイトの正確な状態を伝えられる404ページ(ページが見つかりません)に接続されます。
  • 設定したパスへ接続:/を設定するとショッピングモールのメインページに接続され、無効なURLを設定すると404ページに接続されます。 
    (検索エンジンに正確な状態を伝えることはできませんが、お客様の離脱を減らすことができます。)

サイトマップおよびRSSフィード

サイトマップはサイト内のすべてのページのURLリストを含むファイルです。 
RSSフィードはサイトの最新コンテンツを本文まで含めて継続的に更新されるファイルです。 
検索ロボットはサイトマップのURLとRSSフィードの最新コンテンツを利用して、サイトをより効率的に収集できます。 
サイトマップとRSSフィードファイルのパスをコピーして、Google Search ConsoleやNaver Search Advisorなどの検索エンジンサービスで利用できます。

  • 検索エンジンサービスが提供するHTMLタグをコピーして入力してください。
    ショッピングモールのメインページの<head>タグ内に適用されて、サイトの所有権が確認されます。
  • 詳しいサービス内容は検索エンジンサービスのサイトをご確認ください。

1. サイトマップの使用

  • サイトマップを「使用する」に設定すると、1日以内にサイトマップファイルが生成されます。
  • 生成されたサイトマップは、ショッピングモールで陳列・販売されているすべての商品ページを含んで構成されます。
  • すべての商品を「陳列する/販売する」に設定した後、サイトマップを「使用する」に設定することで、サイトマップが正常に生成されます。
  • 商品を追加または削除した場合、商品詳細ページのURLがサイトマップに毎日更新されます。

2. RSSフィードの使用

  • RSSフィードを「使用する」に設定すると、RSSフィードがすぐに生成されます。
  • RSSフィードは、ショッピングモールのメインページに陳列されているメインカテゴリの商品で構成されます。
  • メインカテゴリの商品は、[管理者] 商品 > 商品陳列 > メイン陳列 で設定できます。
  • メインカテゴリに陳列された商品がない場合や、会員認証または本人確認後にショッピングモールを利用できるイントロ画面を使用している場合、RSSフィードを 利用できません。

コードの直接入力

ショッピングモールのすべてのHTMLページに直接入力したコードを追加できます。

  • Head領域:入力されたコードは<head>タグ内の下部に追加されますが、その他すべてのSEOメタタグよりも上部に位置して 優先適用されるため、慎重に入力する必要があります。
  • Body領域:入力されたコードは<body>タグ内の下部に追加されます。
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